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IKKANDO 株式会社一貫堂IKKANDO 株式会社一貫堂

会社の中に
「道」をつくり
自分なりに貢献する

2013年2月入社
東京支店 営業
椎名 雄太

Interview Vol.3

入社するまでどのような「道」を 歩んできましたか?

入社前は大手の不動産広告会社で営業を担当していました。当時から新規開拓の営業をしたいという希望はあったのですが、
既存営業重視の考え方の会社だったので、なかなか願いが叶いませんでした。
そういう中で業界を変えないとやりたいことはできないという意識が芽生え、さらには不動産業界としか接点が持てない事にも満足できておらず、自らの知見を深める為にも、どこの会社にでも、どの業界にでも営業にいける商品を扱いたいという気持ちで転職活動をするようになりました。
そして面白いなと思ったのが、文具事務用品。官公庁や大手企業、中小企業など、業種業態問わずどこにでも営業に行けるし、
買わないところはないので。そこで見つけたのがいまの会社です。

いまはどのような仕事で「道」を 作っていますか?

私の使命は大手企業を中心に新規顧客の獲得、また前職のノウハウを生かし、不動産業界に役立てるサービスの企画・開発を行なうことです。
大手企業や業界の役に立つ為に、自社のサービスはもちろん、お客様の課題や業界の課題、市況など、覚えるべきことが沢山あり、初めのうちは大変でした。
ただ、お客様の課題に沿った提案を行い、お客様に刺さらなかったら社内の先輩や上司にアドバイスをいただき、ブラッシュアップした提案を再度お客様に行なう。このような活動を繰り返すうち、お客様に認められて採用される事が、自分の喜びややりがいとなっていきました。
そうすると「覚えることが沢山で大変」から「より沢山のことを覚えたい」に考え方が変わり、今の自分の営業スタイルが固まってきたと思います。
これからは誰かが考えたサービスではなく、自分が考えたサービスを中心とした事業を展開していきたいです。
会社からは「やるからには中途半端なこけ方はするな、盛大にこけろ」と言われているので、こちらも思い切ってやりきってやろうと思えますね。

一貫堂の良いところは?

営業方法においても、どんな事業においても、会社から決められた形は無くて、
「お客様のために」という部分さえ外れていなければ新しいことにどんどんチャレンジさせてくれるところですね。
たとえば地方で営業開拓したいので、地方出張に行くとします。普通の企業だったらどこの会社に行って、
その会社はどういうステータスかをしっかり報告して、全部で何社営業に行くのか申請して、「じゃあいってらっしゃい」となりますが、
結構自由に営業に任せてくれるので、その点はある意味びっくりしました。ただ自由な反面、厳しい部分はあります。
プロセスも重要ですが営業である以上結果を見られるので、自由にさせてもらっているだけに、結果が出なかったら言い訳はできないですよね。
また、社長や経営陣との距離が近く、コミュニケーションのチャンスが多いので、
会社の行きたい道から自分の考え方は外れていないか、早く気づくことができるというのもこの会社の特徴です。

これからどのような「道」に 向かっていきたいですか?

いまは経営者になる道を進んでいきたいと思っています。
新規事業や地方開拓など新しいことをやっていく中で、誰かが考えた商品ではなく、
自分が開発したサービスを中心とした事業を展開していきたいと思っています。
その事業で利益が出たら子会社化し、「企業の起業」の風習が作れたり、一貫堂を上場させたいという夢もあります。
会社からは「やるなら中途半端にやらず徹底的にやれ。」と後押しして頂けているので、こっちも思い切ってやれますね。

IKKANDO 一貫堂

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